みんな大好き!オタクについて考えるのコーナーだよ!
今のオタクというのは、
1.
70〜80年代に青春を送れば、おそらくアニメ漫画よりもアイドルに夢中になっていたであろう感覚と嗜好を持った人たち(声優ファンや萌え漫画ファン←キャラ萌え漫画ってのはアイドルを好きになるのと同じ説)
2.
いわゆるオタク
3.
ようつべニコ厨以降特に目立つようになった若年ヌル層(流行やコミュケーションツール、消費財としてオタコンテンツを享受している「だけ」で、のめりこまないタイプの人たち)←ゆとり呼ばわりされオタ内ヒエラルキーでも最下部に置かれてるのはなんか変な気もする
こんな感じで大別できると思う。
ネットが普及するまでは、
オタク=世間一般には受け入れられにくいマニアックな趣味人
でよかったんだけど、今はオタクって1語だけで指せる範囲が広すぎる。だから、「あいつと一緒にするな!」と、オタ同士の階級闘争やらオタクイズデッドみたいのが流行る。
語りたがりも多いしな。おれとか。
少佐のいう闘争の本質ってこれのことですか、わかりません><
ぼく自身は、2.と1.が5:1ぐらいで混ざってる感じですかね
今でも現実のアイドルとしてモーニング娘とかグラビアアイドルとか存在してるのに、その辺を無視した文章になりました。
ただ現代のアイドルって、芸能界ではトップの人気〜とかだとしても、昔と比べて国民的知名度を持つような超人気アイドルっていないですよね?(門外漢なのでイメージだけで言ってます)それは、今の人には魅力が無いとかって問題じゃなくて、ファンになるかもしれない嗜好をもつ層が、最初から他へ流れてしまっているからなのでしょう。だから芸能事務所側も国民的アイドルなんてものをプロデュースしようとは考えない(そんなものはもう生まれ得ないと分かっているから)
結果アイドル界が衰退していったと。(繰り返すけど、ほんとに衰退してんのかは知らない。市場規模とかさっぱりだし。主観的な印象だけです)
いや、なんでこんなの書いたかといいますと、マクロスFにはシェリルとランカという二人のアイドルがいるじゃないですか。
シェリルはすでに超銀河セクシーアイドルで、ランカもこれからそうなるわけですよね。
初代マクロスの80年代と違って、↑の段落の通り、今はもうそういうアイドルっていないじゃん。
マクロスFを見て感じる懐かしさの正体は、初代マクロスという下地があるからだけではなくて、昔と今のアイドル文化の違いからくるものなんじゃないかと
そういえばアヴリル・ラヴィーンってまだいるのかな。
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